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疲労を最小限に抑えられる

 

日常生活の中でトレーニングを行う人は、結構いるのではないでしょうか。

 

そんな人が、どうしても避けたいことがあります。

それは「疲労を引きずる」ということです。

 

例えば、週末を利用してジムに通ってトレーニングを行ったとします。

 

普段は使わないような筋肉でも、ダンベルなどを使って鍛えたとしますよね。

 

そうすると当然、その後遺症ともいうべき筋肉痛が起こります。

 

そして、その筋肉痛は週明けまで引きずってしまう可能性が高いと言えますね。

 

特に、普段トレーニングをあまりしていない人は筋肉痛に陥りやすいですね。

 

また、ある程度の年齢に差しかかっている人も、確実に筋肉痛が長続きしてしまうものです。

 

そうなってくると、仕事にも影響が出てくるので不便ですよね。

 

営業で歩き回る人の場合は、その筋肉痛を引きずりながら仕事をしないといけないので大変です。

 

それから、疲労感や関節痛なども起こる可能性があります。

 

特に疲労に関しては、10代や20代であれば直ぐに抜けますが、これが30歳を過ぎてくると徐々に回復が遅くなってきます。

 

症状としては、日中に眠くなったり、気だるさや倦怠感も付きまとったりすることになりますね。

 

そんな中、アイソメトリックトレーニングの良い所は、そういった疲労感が出にくいところですね。

 

筋肉の収縮がないことで疲労が少なく、エネルギー消費も少ないんです。

 

例えば、プールでトレーニングをする場合には、浮力の影響で比較的楽に運動が行なえると思いますが、全身運動になるので、慣れていない人は後日かなり疲労が溜まったりします。

 

一方アイソメトリックトレーニングの場合は、全身疲労というのはほとんどありません。

 

なので、働いている人が日々の隙間を縫って行うトレーニングとしては、適切な方法と言えますね。

 

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