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基礎について

 

アイソメトリックトレーニングでの基本的な約束事として、筋肉を収縮させない、動かさないということを行ないます。

 

そのため、腕立て伏せや腹筋、背筋、スクワットといったノーマルな筋トレではないという事が言えますね。

また、ウエイトトレーニングに代表される道具は使用しない方法でもあります。

 

簡単に言うと、アイソメトリック=極めて静的なトレーニング法ですね。

 

ただし、静的なトレーニングと言われてもピン!とこない人が多いのではないでしょうか。

 

身体が動いた状態で初めてトレーニングをしていると感じますからね。

 

そのような印象を持っている人の方が多いのではないかと思います。

 

では、そんな一見トレーニングとして本当に成立するかどうか分からない、アイソメトリックトレーニングの基本的な運動形態についてご紹介するので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

<基礎について>
このトレーニングは、「力を入れた状態を維持する」というトレーニングになります。

 

100の力を入れるというよりは、70くらいの力に抑えた状態で行っていきます。

 

それを10秒〜20秒維持するというのが基本的なトレーニングですね。

 

ここでご紹介する最も分かりやすいトレーニングが、壁を押す方法です。

 

押しても決して動かない壁を押すことです。

 

言い換えると、筋肉はそこから動かない状態になりますが、筋肉自体に力は入っていますよね。

 

この状態を維持するトレーニングになります。

 

この場合、一定の筋肉の部位に負荷がかかります。

 

そうすることでトレーニングとして成立します。

 

また、アイソメトリックトレーニングはどこでも行なえるトレーニングでもあります。

 

そのゆえんは、壁などがなくても自分の身体だけで出来るという点です。

 

それは、全身くまなく鍛えられるトレーニングでもあるので、各部位ごとのトレーニング法を覚えておくと良いですね。

 

全身をしっかりと鍛錬してみてはいかがでしょうか。

 

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